短期コース
30営業日 / 1日約90分 / 25名規模まで
自分の業務の困りごとを一つ選び、課題定義・設計・試作アプリ・5分の説明までを一続きで仕上げます。
支援内容 TFM-Ops
TFM-Opsは、考える(Thinker)・つなぐ(Facilitator)・つくる(Maker)の三つの役割とAIで、現場に入り、つくり、学びを次の仕事に生かす進め方です。一人の万能な人に頼らず、社内のチームで続けられるようにします。期間と関わり方に合わせて、三つの形で提供します。
考え方、進め方、トレーニングの中身、実施例、始め方までを、七つの章にまとめた映像です。音が出ます。章の名前を押すと、その章から再生します。
ワークショップとトレーニングは、期間を決めて完結する単発型です。AIラボは、SAZANAMIが受託して常設で運営する長期伴走型です。途中で、より長く関わる形へ移ることもできます。
単発型
業務を一つ選び、試作まで進める
1〜2日 / 1チーム
皆さまの業務を一つ題材に、現場の観察から試作、振り返りまでを通します。誰がどの役割を担うかも、この場で決めます。
ワークショップの詳細へ ↘単発型
型を使える人を育てる
30営業日・20週 / 25名規模まで
毎営業日、実務を題材にAIと考え、日報を出し、翌朝までに人間のコーチが書いたフィードバックを受け取ります。
トレーニングの詳細へ ↘長期伴走型
業務の改善を常設で続ける
常設
SAZANAMIが皆さまのAIラボを受託して運営します。業務課題の実装に加え、AIの最新情報の選別、相談、顧客への提案まで伴走します。
AIラボの詳細へ ↘FDE(Forward Deployed Engineer)は、顧客の現場に入り込み、その場でAIやソフトウェアを実装するエンジニアの職種です。TFM-Opsは、この先行モデルの強さを、普通の会社のチームで再現できる形に組み替えたものです。
6の「別の現場で再利用する」まで進んで、はじめて現場の学びが次の仕事に生きます。違うのは、この工程を誰が担うかです。
| 観点 | FDE | TFM-Ops |
|---|---|---|
| 設計の考え方 | 強い個人を前線に送り込む | 前線で勝つための機能を、チームに分ける |
| 能力の出どころ | 一人に多くの能力を求める | 役割の組み合わせで、能力を再現する |
| 向いている組織 | 自社プロダクトを持つ企業 | プロダクトを持たない一般企業・コンサルティング組織でも導入しやすい |
| 知見の残り方 | 個人の技になりやすい | 仕組みとして残しやすい |
| 得意なこと | 現場でつくる | つくったものが、現場で使われ続ける |
| 支援が終わったあと | その人が離れると、工程も止まりやすい | 外部の支援が終わっても、社内のチームが同じ工程を続けられる |
FDEは「できる人」を必要とし、TFM-Opsは「できるチーム」を設計します。SAZANAMIが目指すのは、外部の人が去ったあとも、社内のチームが同じ工程を続けられる状態です。
「業務版のFDE」の、私たちなりの解釈を読む「AIを活用せよ」と言われたまま止まっているチームのためのワークショップです。業務を一つ選び、現場の観察から試作、振り返りまでを1〜2日で通します。
会議、業務の流れ、手作業の表計算、承認の流れを、三つの視点で観察します。
「何にAIを使うか」から始めず、どの業務課題を解くべきかを先に決めます。
現場の不安を聞き取り、誰をどの順番で巻き込むかを決めます。
画面の試作、自動要約の流れ、業務を助けるエージェントなど、粗くても「こういうことです」と見せられるものをつくります。エンジニアでなくても、AIに指示しながらつくれます。
何が効き、どこで抵抗が起きたかを振り返り、次に使える形で残します。
問いを立ててから、触れる試作ができるまでの時間。
品質保証・セキュリティ・本番運用には専門性が要ります。ワークショップでつくるのは「最初の形」までです。
毎営業日、実務を題材にAIと考え、日報を出し、翌朝までに人間のコーチが書いたフィードバックを受け取ります。期間と深さに合わせて、二つのコースから選べます。
30営業日 / 1日約90分 / 25名規模まで
自分の業務の困りごとを一つ選び、課題定義・設計・試作アプリ・5分の説明までを一続きで仕上げます。
20週・13スプリント / 25名規模
Thinker・Facilitator・Maker を順に学び、後半は各自の実務課題に当てます。修了後は AIラボで実案件に伴走できます。
見立てる(Thinker)Day1–6・18–19つくる(Maker)Day7–16・20–23伝える(Facilitator)Day24–27・29–30予備日 Day17・28
人と集まるのは Day29 の班の発表会(Sprint Review)だけで、ほかは個人ワークです。題材は受講者自身の業務で、機密情報を入れないルールを最初に配ります。
朝会・共有 20分AIパートナーとの対話 90分FB処理 30分ペアレビュー 30分振り返り・日報 10分
本編の途中(2026年8月時点)の集計です。運営は社内コーチ5名・SAZANAMI 1名・運営を助けるAI。返信率の差から、翌朝までに届けることを運用の約束にしています。
SAZANAMIが皆さまのAIラボを受託し、次の四つを続けて担います。得た知見は記録として皆さまにお渡しし、いつでも社内の運営に切り替えられる状態を保ちます。
業務課題を一つずつ、問いの定義から試作、業務への定着まで進めます。実案件にも伴走し、触れる試作モックアップを見て次に進むかを決めます。
新しいモデル・ツール・他社の事例から、皆さまの業務と方針に関係するものだけを選び、使いどころと注意点を添えて届けます。
どの業務からAIを入れるか、何を社内でつくり何を買うか、社内のルールをどう決めるかの相談に応じます。
皆さまが顧客にAIを使った提案をするとき、提案内容の設計、触れるデモ、提案資料づくりを支援します。
このページの内容を、社内で共有しやすいPDFにまとめています。FDEとの違い、三つの形それぞれの進め方と、持ち帰るものを収めています。
期間と人数は目安です。取り組む範囲・期間・費用は、皆さまの業務と体制を踏まえて個別にご提案します。
現在、ご紹介案件のみ承っております。
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