取り組む業務や優先順位を決めたい
課題発見・検証計画
現場の困りごとと、経営で変えたいことを整理します。最初に取り組む業務、その効果を測る指標、検証の進め方をまとめます。
支援内容 Services
対象となる業務の例と、課題の整理から運用までの四つの段階を紹介します。社内のチームが同じ進め方を続けられるようにする提供形態(TFM-Ops)もあります。
資料を探す時間や確認の見落とし、会議後に残る作業など、日々の負担から最初に取り組む業務を選びます。例えば、次のような仕組みをつくります。
提案・案件知識の再利用
規程・品質・案件レビュー
意思決定から実行への接続
適用テーマの例です。導入実績ではありません。評価条件を定め、人が最終判断を担います。
課題の整理から、試作、業務への導入、運用まで。各段階でお渡しするものと、次に進むために確かめることをご紹介します。
取り組む業務や優先順位を決めたい
現場の困りごとと、経営で変えたいことを整理します。最初に取り組む業務、その効果を測る指標、検証の進め方をまとめます。
アイデアを動く形で確かめたい
実際に操作できる試作と、正しく動くかを確かめる例題と確認基準(評価セット)を用意します。時間・品質・コストと残るリスクを測り、導入するかを決めるためのメモにまとめます。
試作を実際の業務へ導入したい
一つの部署や業務で、実際に使い始めます。利用権限、稼働状況の確認、例外への対応を整え、現場の担当者と運用手順を共有します。
導入後の改善と内製化を進めたい
利用状況に応じて改修し、効果を再確認します。変更の理由と手順を残し、社内で運用・改善できるように、実際の仕事を通じて引き継ぎます。
取り組む範囲・期間・費用は、対象となる仕事、使えるデータ、つくるものを踏まえて提案します。
Working Proof
「ここ、少し違いますね。」そのひと言から、試作が変わります。実際の画面を操作し、いつもの仕事で役立つかを確かめます。試作と一緒に、次の判断に必要な材料を揃えます。この四つをまとめてWorking Proofと呼んでいます。
いつもの仕事の手順で操作し、使い心地を試します。
正しい例と、誤りや例外の例を、同じ基準で点検します。
導入前と比べた時間・品質・コストの違いと、残るリスクを測ります。
本番化・再検証・中止のどれを選ぶかと、その理由、次へ進む条件を書き留めます。
TFM-Ops
試作づくりと並行して、社内のチームが同じ進め方で業務の改善を続けられるようにします。業務を一つ選んで試作まで進めるワークショップ(1〜2日)、型を使える人を育てるトレーニング(30営業日・20週)、SAZANAMIが常設で運営するAIラボがあります。
TFM-Opsの三つの提供形態を見る納品のあとも社内で判断し、直していけるように、担当の分け方と引き継ぐ記録の中身も設計します。
取り組む業務がまだ決まっていなくても、相談できます。
相談の進め方を見る