会社・相談 サザナミについて
SAZANAMIについて。
会社の概要と、考え方をまとめた会社案内、これから育てていく協働の構想を紹介します。
会社の概要。
- 名称
- SAZANAMI LLC
- 取り組む領域
- AIを使う仕事の設計・実装・運用。制作を通じた学びと、経験者の判断知を残す仕組みづくり。
- 代表
- 代表社員 今井 正明(いまい まさあき)
体験設計とUI/UXの制作から始め、事業づくり、外資系コンサルティングファームでのテクノロジーコンサルティングを経て、2024年10月に合同会社サザナミを創業しました。生成AIを使う業務の設計と、TFM-Opsのワークショップ・トレーニング・AIラボを提供しています。代表のプロフィールを見る(新しいタブで開きます) ↗代表の思想の背景を読む ↗ - 話していること
- ポッドキャスト「SAZANAMI AIラジオ」で、AIの実装と組織の設計について話しています。番組を聴く(新しいタブで開きます) ↗
考え方と仕事の進め方を、
一冊にまとめています。
仕事の入口、四つの段階と成果物、VCCの構想、TFM-Opsで現場に残すもの。このサイトに書いていることを、通して読める形にしています。社内で共有する資料としても、お使いください。
- 収録
- 仕事の入口/オファリングとケイパビリティ/VCCの構想/TFM-Ops/思想の背景と、最初の対話
- 形式
- PDF・A4・16ページ・約2.9MB
- 版
- Editorial Edition・2026年9月
構想・検証中の内容を含みます。導入実績を示すものではありません。
事業構想・準備中
Vibe Consulting
Collective
経験者と実装者が
対等に組む協働の構想。
経営・業界に詳しい専門家、AIの設計・実装を担う人、クライアントの現場担当者が組む協働モデルを構想しています。経験者は課題の見極めと業務としての質を、実装者は技術と運用を、現場の方は使いやすさを確かめます。この協働モデルがVCCです。
「戦闘単位としてどんなに優秀でも、同じ規格品で構成されたシステムは、どこかに致命的な欠陥を持つことになるわ」
『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)
原作:士郎正宗/監督:押井守/制作:Production I.G
©1995士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
長く現場に立ってきた人には、その人にしか見えていないものがあります。数字に表れる前の違和感。相手が言葉にしなかった懸念。正しいはずの戦略が動かなかった理由。VCCで結びつけたいのは、そうした一人ひとりの知です。異なる専門性と世代、そしてAIを交えることで、一人では見落としていた前提が見えてきます。同じ規格の人間だけで組んだチームには、それができません。
専門性は対等に持ち寄り、
品質と契約の責任はSAZANAMIが持つ構想です。
VCCの参加方法と協働体制は設計・検証中です。ここに掲載するのは構想であり、参加メンバーや提供体制が確定したことを示すものではありません。
専門家の皆さまへ VCC
その経験から、
一緒につくれる仕事があります。
繰り返し出会う課題や、大切にしている判断基準。「自分なら、ここを見る」という話から、どんな試作をつくれそうか、一緒に考えてみませんか。SAZANAMIの提供内容と、VCCで専門性を持ち寄る方法をご紹介します。
提供する仕事・実装する力・VCCを読む協働を考える Jazz Contract
即興を支える、最小限の約束。
少し違う音も、聴いてみます。専門家が、それぞれの判断で動けるように、目的と任せる範囲、立ち止まる条件を共有します。ジャズを手がかりに、一緒に働くための約束を考えます。
考え方を読む現場の経験から、
使える仕組みをつくる。
案件ごとに専門性を組み合わせ、課題の整理から運用までを担う構想です。契約する範囲と、許諾された知見を次の仕事へ生かす流れを図にまとめています。
構想を、現場で早く試したい。
エンタープライズのCXO
AIの実装を加速し、経営の構想を早く現場で確かめたい。
中堅企業・専門サービス企業
繰り返す業務を見直し、経験者の判断を次の人も使えるようにしたい。
01 / 持ち寄るもの
専門家の判断知
課題の見極め・業務の質
AIの実装力
設計・制作・評価・運用
顧客の現場知
実データ・業務・例外
02 / 一緒につくる
対話 → 試作 → 評価
Working
Proof
動く試作と、判断の根拠
品質基準・契約・人の最終判断
03 / 確かめて決める
使うか、直すか。
根拠を持って
決められる。
- 効果とリスクが見える
- 現場で使える形になる
- 判断の理由が残る
進む / 見直す / 止める
次の人は、少し先から始められる。
実践から学ぶ
TFM-Opsで、問いを立て、対話し、つくる経験を重ねます。
品質を高める
評価セットとレビューを見直し、点検の精度を上げます。
判断の理由を残す
許諾された問い・基準・反例を、次の人が使える記録にします。
現場からの反応を、次の試作へ戻します。残した問いや記録は、次の提案・実装・評価で使います。
蓄積した判断知・評価資産のライセンス提供も構想しています。