DRAFT

このサイトは試作版です。内容を調整しています。

コンサルティングの仕事に携わる方へ SAZANAMI / VCC

その経験から、
一緒につくれる仕事があります。

クライアントの事業を理解し、問いを見極める。その専門性を、動く試作や評価の仕組みまでつなげてみませんか。SAZANAMIの提供内容と、VCCで経験を持ち寄る方法をご紹介します。

Vibe Consulting Collective(VCC)の協働体制・参加方法は、現在、設計・検証中です。

仕事の入口

何を解くかを、
一つの仕事から考えます。

クライアントの現場で、繰り返し出会う課題はありませんか。経営の問いを、試せる範囲にほどきます。つくるものと確かめ方が見えると、専門性を生かせる場所も具体的になります。

つくるものと確かめ方の具体例は、ホームに三つ載せています。

01 / Offerings

問いから運用まで、
四つの段階でつくります。

AIの実装スピードを求めるエンタープライズのCXOにも、現場の仕事を見直したい企業にも。経営の構想を、まず一つの業務で試します。

  1. 課題と、試す条件を決めます。

    課題定義、仕事の流れと担当を整理した図、導入前の指標、検証計画をまとめます。

    次へ進む前に何を、どの条件で確かめるかを揃えます。

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  2. 動く試作で、価値を確かめます。

    プロトタイプと、正しく動くかを確かめる例題と確認基準(評価セット)をつくり、実測結果と意思決定メモをまとめます。

    次へ進む前に本番への投資を判断できるかを確かめます。

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  3. 一つの業務で、使い始めます。

    限定本番の環境、権限、監視、例外対応、引き継ぎを整えます。

    次へ進む前に現場の受け入れと、運用を担う人を確認します。

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  4. 使いながら、変えていきます。

    利用分析、再評価、改修を重ね、内製化に向けて引き継ぎます。

    次へ進む前に次に何を直し、何を残すかを決めます。

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02 / Capabilities

問い・実装・運用を、
つなげて考えます。

一つの能力だけでは、現場で使える形まで届かないことがあります。課題発見から運用まで、次の三つの力を組み合わせます。

  1. 課題を整理し、進め方を合意します。

    経営課題を構造化し、現場の業務と例外をたどります。目指す価値と、進む・止める条件を関係者で揃えます。

    仕事に残すもの:価値仮説・仕事の流れと担当を整理した図・判断基準

  2. 実装し、効果を確かめます。

    AIアプリやワークフローを設計・実装します。評価セットで、品質・速度・コストと残るリスクを確かめます。

    仕事に残すもの:動く試作・評価セット・実測結果

  3. 運用と学びをつなぎます。

    人の承認、例外対応、監視、引き継ぎを設計します。使われ方を見て再評価し、次の改修につなげます。

    仕事に残すもの:運用手順・改善の記録・引き継ぎ

三つの能力は、四つの段階を通じて組み合わせて使います。

例えば、社内資料の検索結果を参照してAIに回答させるRAGも、利用する業務に合わせて設計します。何を参照し、どの結果を人が確認するかまで、一緒に考えます。

03 / VCC delivery model
協働の構想

専門性を尊重し、
引き受ける責任を明確にします。

VCCは「誰と組むか」を示す協働モデルです。経営・技術・現場の三者が、一つのWorking Proofを囲むチームを構想しています。「どう進めるか」を示すTFM-Opsの役割は、各メンバーの得意分野に合わせて担います。

経営・業界の判断

経営者との対話から解くべき課題を選びます。試作を使った結果から、業務としての質と、次の投資に進めるかを見極めます。

業務として誤っているときは、立ち止まります。

設計・実装の判断

動く形をつくり、技術の安全性と、運用を続けられるかを確かめます。

技術的に危険、または維持が難しいときは、立ち止まります。

現場・受け入れの判断

日々の仕事と例外、使えるデータを持ち寄ります。試作を使った反応を返し、現場で受け入れられるかを確かめます。

現場で使えないときは、立ち止まります。

Working Proof → 進む・見直す・止める

一つの試作を、三つの視点で確かめます。

進む・見直す・止める理由を共有します。現場の反応は、次の試作に戻していきます。

  1. つくる
  2. 使う
  3. 確かめる

現場の反応を、次の試作へ。
使って気づいたことから、もう一度つくります。

各専門領域の判断を尊重し、立ち止まる条件も共有するチームの構成案です。

SAZANAMI

契約と品質の責任を担う中核として、品質の確認、難しい判断への対応、全体リスクを引き受ける体制を目指しています。必要に応じて、独立した専門家によるレビューを組み合わせます。

課題発見から本番化は案件単位、運用・改善は継続契約へとつなげます。VCCの協働体制や、実際に誰が何を引き受けるかは、案件ごとにご相談しながら具体化していきます。

04 / Expert-to-System

あなたの経験を、
次の仕事の道具にしていきます。

何を聞くか。どこで立ち止まるか。誰に判断を戻すか。経験の中で自然にしている判断を、対話を通じてたどり、次の人が使える形にしていきます。

  1. 「最初に、ここを聞きます」

    診断質問にします。

    ヒアリングの問いと順番をつくり、案件の論点や優先順位を見極めます。

  2. 「この条件なら、気になります」

    評価基準にします。

    失敗の例と判断基準を残し、試作の品質を同じ観点で確かめられるようにします。

  3. 「ここからは、人が判断します」

    例外対応の手順にします。

    判断を戻す条件と相手を決め、本番で迷ったときの手順として残します。

経験から、問い・評価基準・運用手順へ変えていく例です。

05 / TFM-Ops

チームでつくり、
現場につくり続ける力を残します。

TFM-Opsは、実装と学びを一緒に進める仕事の型です。一人の万能な人に頼り切らず、考える・つなぐ・つくるの三つの役割を、クライアントと私たちのチームで担います。制作と振り返りを通じて、判断の理由や試し方を共有していきます。

  1. 考えます。

    Thinker

    問いと判断基準を定めます。

  2. つなぎます。

    Facilitator

    対話を通じて認識を揃えます。

  3. つくります。

    Maker

    動く試作をつくり、検証結果をまとめます。

試して、振り返り、次に生かします。
役割を兼ねる場合も、担う仕事と判断の引き継ぎを明確にします。

AIは準備・生成・確認・記録の仕事を広げ、人が重要な判断を担います。

FIRST CONVERSATION

あなたなら、
どの仕事を変えたいですか。

よく出会うクライアントの課題を、一つ。「自分なら、ここを見る」という話から始めましょう。答えを揃える必要はありません。その経験から、どんなWorking Proofをつくれそうか、一緒に考えていけたらと思います。

参加方法や協働体制は、現在、設計・検証中です。まずは、SAZANAMIが大切にしている仕事の進め方を知っていただければうれしいです。